ボーダー一家の徒然日記

ボーダーコリーとワイマラナーロングヘアード、レスキューボラのお話

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2009年

09月30日

(水曜日)

イーグル 

我が家の長男イーグルは、2007年9月25日に、虹の橋を渡りました。
山中湖のお世話になっている訓練士さんのお宅で預かっていただいている間の
突然死でした。 
前日の夜まで元気にご飯も食べ、翌朝奥様が見に行ったらもう冷たくなっていたそう。
苦しんだ跡もなく、身体もどこも変化の様子がないことから恐らく突然心臓が止まって
しまったのであろうという事でした。 
家族旅行から帰り、翌日にはみんなを迎えに行く予定だった日の突然の訃報に家族皆
信じられない思いでした。

翌日、お迎えに行くと、他のワンちゃん達のいつもの元気な声と共に顔を真っ赤にした
先生の奥様が出迎えて下さいました。 案内されるがままに室内へ入ると、トリミング台の
上に静かに横たわるイーグルの姿。 その前にはクッキーとお線香が供えられていました。
母はイーグルにすがりつき「イーグルどうしちゃったの。苦しかったの?」と声をかけます。
しかし強がりな私はどうしても素直になれず、母の後ろで静かに涙を流していました。
先生と奥様はしきりに謝っておられ、奥様はしばらくはショックで預かれないかもしれないと
おっしゃいました。 10年近くお世話になり、本当によくしてくださった先生ご夫婦です。
預けている間は先生がいつもショーと訓練のトレーニングをしてくださり、預かり最終日には
奥様が自ら4頭全員をシャンプーしていてくださっていました。 母と私は何度も何度も
お礼をいい、イーグルを後部座席に乗せて、元気な3頭と共に帰路につきました。

夕方、イーグルは沢山のお花に囲まれて葬儀屋さんに引き取られていきました。

後日戻ってきたイーグルはずっしりと重く、彼のたくましい骨格を思わせるようでした。

初めて我が家に来たボーダーコリー。私の初めての愛犬。
色んなところに一緒に行ったね。最初はしつけ方がわからなくて戸惑うこともいっぱいあった
でしょう。でも、しつけ教室や訓練、ショーで沢山の才能を開いて私達を喜ばせてくれた。
あなたのおかげでボーダーコリーが大好きになった。後から来たヴィッキーが8頭もの子犬を
産んだときも、本当のお父さんのようにいっぱい面倒を見て犬社会のしつけをしてくれたね。
あなたの優しさと男らしさは決して忘れません。あなたはいつまでも我が家の長男です。
沢山の幸せをありがとう。 いつかまた会える日まで、元気でね。
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